知識は力なり

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「要は公式を知らないと
数学の問題が解けないのと
同じで、世の中にはある程度、
知っておかないといけないことが、
たくさんあるわけです。
それを知らずに
何かずば抜けたことをやろうと
しても、まあほとんど
無理でしょう。」

       

(高島郁夫 実業家

                   

 

現代の風潮として、知識偏重型の
「詰め込み式教育」よりも、
思考力を育てる「アクティブラーニング」
重視する方向へとシフトしているようです。

 しかし、「ゆとり教育」と称して行った、
教育課程から3割削減するという取組は、
日本の子ども達の深刻な「学力低下」
というお粗末な形で幕を閉じました。

アイディアとは、決して
「無から有を生み出す技術」
のことではありません。

それは、アイディアマンと呼ばれる人たちが
総じて読書家で、知識を蓄えることに貪欲で
あることからも明らかなのです。

思考力を重視するのは大いに結構ですが、
行きすぎた知識軽視は、また「ゆとり教育」の
二の舞を繰り返すだけです。

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