やるだけやってみろ

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「人間の能力は、何も
現在の能力だけを指して
いるわけではない。
未来の可能性も含めて、
それが能力なのだ。
やってみたらできるかも
しれないと言う可能性が
ある以上、自分で自分の
能力を見限るのは、
千載一遇のチャンスを
ただ棒に振っているだけ
かもしれない。」

 

(表三郎 翻訳家)

 

息を引き取る瞬間、走馬燈のように
人生を振り返りながら
「あれをしておけばよかった」
後悔しながら死ぬのだけはゴメンです。

どうせ後悔するなら、
「あれはやめておけばよかったな」
と苦笑いしながら死んでいきたい、
と心からそう思います。

その意味では、分別のあり過ぎるのも
考え物です。

分別のある人の考え方というのは、
ある意味正論です。

どこからどう見ても、
反論の余地もありません。

でも、まったく面白くないのです。

どうせたった1度の人生を生きるなら、
世間的には不正解だけど面白い人生を
選びたいものです。

もしも、あなたに「どうしてもやってみたい」
という夢があるなら、それが今のあなたに
とっての正解です。

やってみてダメだったら、少なくとも最期に
ニッコリ笑って死んでいけます。

でも、腰が引けてチャレンジできないままだったら、
死んでも死にきれないはずです。

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