自分を扱うように他人から扱われる

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「自分を尊敬できない人は、
相手からも尊敬されません。」

 

(タツコ・マーティン 心理学者)

 

他人から軽んじられる人の特徴が
あります。

それは「他人から軽んじられたときに、
過度に腹を立てること」です。

相手からの指摘に対して、「図星」だと
思っているからこそ腹が立つのです。

それを見ている周囲の人たちは、
こう考えます。

「この人は自分のことを、
軽んじられる人間だと認識して
いるのだな」
と。

だからますます周囲から軽んじられる
現象が、エスカレートしていくのです。

逆に自分で自分のことを
尊敬している人は、
他人から軽んじられても
「何かの間違いだ」
と考えて、軽く流すことが
できます。

それを見ている周囲の人たちは、
こう考えます。

「この人は自分に対して、
敬意を払いながら生きている
のだな」
と。

だから周囲から軽んじられるどころか、
大切に扱われるようになるのです。

結局のところ、自分の内面の
ありようが
外側の現象を創りだして
いるのです。

もしもあなたが周囲から
大事にされたければ、
まず心がけるべきは他人への
気遣いではなく、
自分への気遣いなのです。

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