働くことは尊いこと

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「税金が納められ、
世の中は成り立って
いる。
きちんと働くことは、
十分に社会貢献に
なるんです。
もっと胸を張っていい。」

 

(斎藤孝 教育者)

 

恐らく、この世に税金を払うのが好き、
という人は限りなくゼロに近いと
思います。

なぜなら、ほとんどの人が
「税金を払うのは損だ」
と考えているからです。

しかし、もしも税金を払う人が
いなくなったら世の中はどうなる
でしょうか。

そうなったら、真っ先にクビを
切られる
のは公務員です。

役場の職員、学校の先生、警察官、
消防署の職員など、公共機関の機能が
軒並みストップします。

ということは、有事の際に誰も
駆けつけて
くれないということ
です。

犯罪や火災、自然災害等に、一般市民が
それぞれの仕事を休んで対応しなければ
なりません。

また、公立学校が存続できないので、
就学年齢に達した膨大な数の子どもたちが
世の中にあぶれることになります。

民間の教育機関や塾などに通わせるだけの、
財力がない家庭の子どもは野放し状態です。

そうした子どもは、基礎学力も社会のマナーも
知らないまま大人になります。

これが生きていく上で、どれほどハンデと
なるか想像に難くありません。

結論としては、とにもかくにも
納税しているだけで、あなたは
偉いということです。

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