過去とは記憶のことである

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「『今まで何一つうまく
いかなかった』という
考え方をやめましょう。
それは過去の出来事に対して、
今のあなたがしている
解釈に過ぎません。
そんなことであなたの
未来を制御する必要など
どこにもないのです。」

 

(苫米地英人 心理学者)

 

「過去は変えることができない」
と考えている人がいます。

はたしてそうでしょうか。

そもそも「過去」とは、
あなたの脳内に存在する記憶
のことです。

その記憶がどれほど確かだと思いますか。

学生時代を思い出せば分かるように、
テスト直前に詰め込んだ記憶でさえ
完璧を期すことは難しかったはずです。

いわんや10年前、20年前の記憶など、
あなたの脳内で都合良く補正された
「妄想」でしかありません。

であるなら、「過去」という幻想に縛られて、
自分の可能性に制限をかけるのがいかに
愚かなことか、あなたにも理解できるはずです。

確かに私たちは、「過去」そのものを
変えることはできません。

しかしどのように「未来」を
思い描くかによって、
「過去」の持つ意味合いが
変わってくるのです。

「過去に大きな挫折があったから
将来性がない」
と諦めるのか、
「過去の挫折体験が将来の成功に
つながる」
と考えるのか、
解釈はあなた次第です。

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コメント

  1. きりりん より:

    苫米地先生、大好きです。
    この言葉も勇気でますね。

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