情報リテラシー

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情報って誰が出してるんだって
ことですよ。広告をはじめ、
いろんなところが、次は
ここに行かないといけない
だとか、流れを作っていく
わけですよ。それにみんな
家畜のように、檻から檻へと
動かされている

 

(ビートたけし タレント)

 

未曾有の情報洪水の中を生きる
現代人にとって、情報リテラシー
(情報を扱う能力)を身につける
ことは
不可欠です。

少なくとも、マスメディアの情報を
そのまま鵜呑みにしていたら、
情報発信者の都合の良いように
操られてしまいます。

言葉は悪いですが、1つ1つの情報に
対して「疑ってかかる」目を持つことは
大切です。

さらに、情報ソースは複数持つのが理想です。

なぜなら、いかなる情報も必ず何らかの
偏向がかかっており、完全なる「中立」
の立場に立った情報など存在しないからです。

たとえば、民放のテレビ局の経営はCM料の
収入で成り立っており、スポンサーの意向が
番組作りにダイレクトに反映されます。

スポンサーに都合のいい情報だけが報道され、
都合の悪い情報は隠蔽(いんぺい)されてしまう
のです。

だから、私たちは常に複数の情報を
比較検討し、自分のアタマで吟味して
いく必要があるのです。

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