損得勘定の大切さ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「天下も色恋も、
利で動く。」

 

(池宮彰一郎 小説家)

 

「損得で動く」という言葉に、
拒否反応を示す人は要注意です。

あなたは、どこかの既得権益者によって
洗脳されている可能性があります。

そもそも、損得で動かない人など
この世に存在するものでしょうか。

たとえば、恋愛などにおいては、男性であれば
少しでも若くてスタイルが良くキレイな女性と
付き合いたいなどと妄想するものです。

女性であれば、少しでもイケメンで
経済力がある男子に惹かれるものです。

心のカテゴリーに属する「愛情」ですら、
損得勘定を抜きにしては語れないのです。

「愛情」のように、プライスレスなものですら
値段がついているのです。

その事実をきちんと洞察できる人間だけが、
最終的に美味しい思いをするのです。

「損得勘定」とは、つまるところ
「受け取る」と「与える」のバランスを
つり合わせることです。

相手から「価値」を受け取るために、
それと同等かそれ以上の「価値」を
先に与えようとするのが、
本当の意味で損得勘定に長けた人です。

くれぐれも、「損得勘定」と「搾取」を混同しないことです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す