学ぶは真似ぶ

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「いちばんできる人に
教われ。
とりあえず真似る。
わからなければ
『型』から入ること。」

 

(山田修 経営コンサルタント)

 

その職場で一番できる人と、
ごく普通の人では何が違うのでしょうか。

答えを言います。

思考、行動を含めた「生き方」の
すべてが違っているのです。

安直な人は、ちょっとした仕事のスタイルを
教えてもらえば、自分も結果が出せるようになる、
と思いがちです。

しかし、その人の仕事のスタイルは
目に見える「氷山の一角」に過ぎず、
その奥に潜む人間性やマインドセット
こそが、違いを生み出す違いであることを
理解しなければなりません。

だから、もしも一番できる人を真似ようと思うなら、
徹底的に真似ないと効果はありません。

服装から言動、出社時間から朝のルーティン、
読んでいる本や最近鑑賞した映画、
行きつけの店、
休日の過ごし方などなど。

「こいつはストーカーか」と周りに怪しまれるくらいに、
その人に貼り付いて研究しまくるのです。

大事なのは猿まねをすることではありません。

真似に徹することで、その人の思考を
インストールしてしまうのです。

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コメント

  1. きりりん より:

    私の取り組んでるビジネスの世界でも、成功したかったら、できるだけ成功者と一緒に過ごせって言われますが、その理由はこれだったんですね。納得です。ありがとうございます。

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