涙が出るほど想像する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「あなたは、あなたが望む
ものになるのではありません。
あなたが信じているものに
なるのです。」

 

(オブラ・ウィンフリー 司会者)

 

あなたもきっと映画を観て、泣いたことが
少なからずあることでしょう。

同様に、小説を読んでいて涙したことも
あるに違いありません。

ところで、映画を観て人が泣くのは
まだ理解できます。

なぜなら、リアルな映像や音声が、
あなたの想像を助けてくれるからです。

しかし、小説に書いてあるのはただの活字に
過ぎません。

人間が凄いのは、抽象的な活字という
媒体から具体的な場面を思い描き、
涙を流すほどの想像力を有している
という点です。

これは、他の動物にはない特異な能力である
と言えます。

人類は想像したものを創造することで、
高度な文明を築き上げてきました。

あなたも自身の人生に対して、この原理を
試してみることです。

叶えたい夢があるなら、どこまでも
リアルに思い描くのです。

もしも、夢の実現を思い描いているのに、
まだ涙が流れないとしたら、あなたの想像力は
映画監督や小説家に負けています。

夢実現のシーンを思い描いて、
感極まって涙がこぼれるくらいになって、
初めて夢は現実化するのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す