失敗しても落ち込まない

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「オレは絶対落ち込まない
のよ。
落ち込む人っていうのは、
自分のことを過大評価しすぎ
やねん。
過大評価しているから、
うまくいかなくて落ち込むのよ。
人間なんて、今日できたこと、
やったことがすべてやねん。」

 

(明石家さんま 司会者)

 

失敗して落ち込んでしまうのは、
自分への期待があるからです。

自分への期待があるからこそ、
その悔しさを向上への源泉に変えることが
できます。

しかし、自分への過大評価は、
失敗への憤りとなって自分を苛む
刃にもなりかねません。

特に、感受性の強い人は喜怒哀楽が激し過ぎると、
エネルギーを大量に消費してしまい、
ドッと疲労してしまいます。

これでは、すぐにクヨクヨしてしまい、
メンタルを病んでしまうのが落ちです。

一方、メンタル強者と呼ばれる人たちは、
たとえ失敗しても過度に落ち込むことは
ありません。

なぜなら、それが「現状の自分の実力」
だと受容し、その経験を学びに変えようと
認知を切り替えるからです。

その代わり、失敗の原因からは決して目をそらしません。

敗因をくまなく分析し、二度と同じ失敗を
繰り返さないために対策を怠りません。

だから、ためらいもなく新しい挑戦に向かって行くことが
できるのです。

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