これができたら死んでもいい

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「達成できる保証なんて、
どこにもありません。
成功を信じて進むためには、
絶対にあきらめないという
執念をもつことが大切です。
最後は『これができたら
死んでもいい』というほど
の覚悟。
それさえあれば自分の中で
揺るぎない目標設定をして、
計画的に準備を重ねることが
できるし、不安やストレスさえ
もエネルギーになります。
人は命を賭けると
『生きて帰るんだ!』という
強い力が出てきます。
ビジネスであってもどんな分野
であっても、死んでもいいほど
の意志を持てたら最高の力が
発揮できるんです。」

 

(三浦雄一郎 冒険家・探検家)

 

ナポレオン・ヒルは、
「富を手に入れるための六か条」
と題して、その中に次のような項目を
設けています。

「達成したいと望むものを得るために、
あなたはその代わりに何を差し出すのかを
決めること。
この世界には、代償を必要としない報酬
など存在しない。」

大金をはたかなければブランド品が手に入らないように、
大きな願望を実現するためにはそれなりの代償が
求められるということです。

日本には、「命懸け」という言葉があります。

現代では、この言葉がずいぶん安売りされている
きらいがあります。

「命懸け」は、本来「願望を実現するために
命を代償として差し出す」という意味で
使われていた言葉です。

願望と刺し違えるほどの覚悟がないのであれば、
安易に口にするべきではありません。

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