自分が変われば相手が変わる

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「相手の態度を変えよう
とはせずに、自分を変える。
相手のことはどうでもいい
のです。
まず自分が変わること。
自分が変わることで
人間関係も変わってきます。」

 

(小林正観 心理学者)

 

人間関係というのは、読んで字のごとく
相手と自分との「関係性」のことです。

つまり相手か自分のいずれかが変化したら、
当然その「関係性」にも変化が生じる
というわけです。

たいていの人は相手に変わることを期待して、
自分は何も変わろうとしません。

これでは永遠に膠着状態が続くだけです。

なぜなら相手はあなたの映し鏡であり、
あなたが変わろうとしない限り、
相手が変わることもないからです。

ではどうすればいいかというと、
気づいた側からアクションを起こすことです。

他人を変えようと頑張るのではなく、
自分の相手との向き合い方、感じ方、
行動を1ミリでもいいから変えてみるのです。

そうするとその変えた1ミリ分の変化が、
相手にも生じます。

あなたが起こした行動が、相手との関係性に
化学変化を起こしたのです。

もちろん相手にも自由意思があるので、
こちらの思うようには変わってくれないかも
しれません。

それでも一切構わず、あなたは自分を変えること
だけに注力していればいいのです。

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