平均点なら負けたも同然

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「意味ある選択肢は
二つに一つだ。
やめるかとびきりの
存在になるか、
どちらかなのだと。
平均点なら負けたも
同然だ。」

 

(セス・ゴーディン 経営コンサルタント)

 

あなたの大切な家族がガンにかかったとして、
一流の医者と二流の医者とどちらに
診てもらいたいと思うでしょうか。

おそらくどんなに治療費が高くとも、
一流の医者に診てもらいたいと
切望するはずです。

仮に二流の医者が「30%オフで診ますよ」
と交渉してきても、比較する気にすらならない
はずです。

一流と二流の差というのは、
つまりこういうことです。

学生時代は「平均点(二流)」
を獲得できていれば、5段階評価の「3」
を付けてもらえました。

しかし、世の中に出ると
「平均点(二流)」は誰からも
相手にされません。

一流だけがプロとして認められ、
二流はアマチュアとしての扱いを受けることに
なるのです。

人はプロになってこそ、まっとうな発言権を
与えられ、社会的地位を手にすることが
できるのです。

だからあなたがいかなる生き方を選ぼうとも、
プロを目指さないという選択肢はあり得ません。

プロを目指さない人は、世の中にとって
邪魔以外の何物でもないのです。

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