相手のコンプレックスを見極める

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「扱いにくい相手とうまく
付き合うには、相手が何とか
自分を優秀に見せようとして
躍起になっていることを
念頭におくこと。
その観点から相手と付き合って
みなさい。」

 

(アルフレッド・アドラー 心理学者)

 

人には決して他人に触れられたくない
「恥部」が存在します。

もしも何かの拍子に間違って、
その「恥部」を刺激しようものなら、
たちまち相手を激怒させてしまう「虎の尾」
です。

よく自己啓発書などには、コミュニケーションでは
「相手を喜ばせることが大事」と書いて
あります。

しかし、本当に大事なのは
「相手が嫌がることを言わない」こと
です。

男性であれば「社会的地位」
「学歴」「収入」などに、
何らかのコンプレックスを抱えています。

女性であれば「容姿」
「身に着けているもの」などに、
何らかのコンプレックスを抱えています。

しかも、こうしたコンプレックスは誰も好き好んで
他人には話したがらないので、あなたが自分で
洞察するしかありません。

特に仕事における人間関係においては、
相手のコンプレックスを刺激する言葉は
御法度です。

上司にこれをやらかしたが最後、
永遠にうだつの上がらない人生が待っています。

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コメント

  1. きりりん より:

    これ…大事ですね。もうやらかしてるかも…って思いました。これから、心します。

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