才能の見極め

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「ある程度の努力をもって
しても平均以下の結果なら、
潔くあきらめることも
肝要(かんよう)です。
これはちょうど温泉を
掘り当てる行為に似て
います。
掘れば必ずしも温泉が
湧き出るわけでは
ありません。
掘り当てるのが早い人は、
何かに没頭できる人で
何かをあきらめて集中できる
人です。」

 

(俣野成敏 投資家)

 

人生の一時期、何かに没頭する経験は
とても貴重です。

なぜなら、自らの才能を見極めることが
できるからです。

結果というのは、ある意味残酷なまでに正直です。

どんなに努力しても、平均程度の結果しか
出せないとしたら、あなたの才能不足は
決定的です。

逆に、たいして本気で取り組んだわけでも
ないのに、
周囲に差を付けて勝つことが
できる分野には才能が
隠れています。

大事なのは、才能のない分野にはサッサと
見切りを
付けることです。

才能のない分野で頑張っても、決して報われることは
ありません。

才能のない分野に費やす努力は、徒労に終わるだけ
です。

これに対して、才能のある分野であれば、
ちょっと頑張るだけでも周囲から抜きん出る
ことができます。

それを徹底的に磨き上げるからこそ、
人生の武器を獲得することができるのです。

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