会社を儲けさせるという発想

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「報酬以上の働きをしない
という人は、仕事ぶりに
応じて報酬が上がっていく
ということを忘れている。」

 

(エルバート・ハバード 教育者)

 

給料前になると、
「こんな安月給じゃやってられない」
とグチる人がいます。

しかし、そんなことを口にする人の中に、
仕事のデキる人材というのは、
ほぼ皆無です。

デキる人たちは、グチグチ不満を漏らす前に、
「どうやって自分の収入を上げてやろうか」
と密かに考えを巡らします。

すると、たくさん給料をもらうためには、
まず会社を儲けさせるのが先決であることに
気づかされます。

なぜなら、会社は「打ち出の小槌」ではないので、
ない袖は振れないからです。

それに、毎月セッセと売り上げを納める人は、
会社も出世させないわけにはいきません。

だから、必然的に役職も上がり、
それに比例して
もらう給料の額も
上がっていくという仕組みです。

もちろん、この理屈は公務員のような職業に
就いている人には、そのままは当てはまらない
かもしれません。

でも、仕事を通じて積み重ねたスキルや
信頼は、その人にとって有形・無形の財産
となって蓄えられるのです。

それは、その人のその後の人生を大きく後押しする
原動力になります。

やがて、会社の看板以上に自分の市場価値が
高まったと判断した人は、独立して
自分で稼ぐという選択肢もありなのです。

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