8割の力で仕事をする

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「とにかくコツは、
当てるため番組を
たくさんやること。
力を入れないこと。
力を入れすぎたら、
挫折が大きい。」

 

(島田紳助 司会者)

 

「本気で仕事をする」と聞くと、
100%の力で仕事をすることだと誤解して
いる人がいます。

残念ながら、100%の力で仕事を
しようと心がけている人に、
本当に仕事のできる人はいません。

仕事のプロフェッショナルには、
本番ではむしろ力を抜いて6割から
8割程度で仕事をしている人が
たくさんいます。

これは、適当に仕事に取り組んでいるという
意味では断じてありません。

彼らプロフェッショナルは、本番で力を抜くために
準備にはありったけの力を注いでいます。

準備の段階で、
「もうこれ以上やれることはない」
というところまでやり切ったからこそ、
本番ではリラックスして臨めるのです。

プロ野球の一流選手は、試合のプレーだけで
お金を稼いでいるのではありません。

それこそ、リトルリーグ時代、高校球児時代に
始まる膨大な下積みという準備の「代価」として、
破格の金銭を1プレーで叩き出すことができるのです。

もしも、ありったけの準備をして臨んで負けた
としたら、それが偽りのない現状の自分の実力
です。

だから、結果に一喜一憂することなく、
淡々と日々の仕事に邁進することができるのです。

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