自分はこれをやるために生まれてきた

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「使命と出会う人生は、
幸せな人生です。
何のために生きているのか、
どうして自分がこの世に
生まれたのか、自分なりの
答えを持っているということ
ですから。
これからの自分の人生を
何のために使って生きるのか
ということが、はっきりと
決まっているということでも
あります。」

 

(喜多川泰 教育者)

 

幸せな人生の定義というのは、
人によって様々かもしれません。

しかし、恐らくこの世のすべての人に
当てはまるであろう定義があります。

それは、「自分はこれをやるために
生まれてきた」とハッキリ自覚できて
いることです。

自分の命の使い道が決まっている人ほど、
強いものはありません。

なぜなら、この先何があろうと人生がブレることは
ないからです。

「仕事をする」のも、「人と付き合う」のも、
「本を読む」のも、「映画を観る」のも、
「音楽を聴く」のも、
すべてが自分のやりたいことのために
つながっていると自覚できる人生ほど
幸せなものはありません。

こう聞くと、慌てて「自分も探さなきゃ」
考える人がいます。

しかし、いくら外側の世界を探しても、
あなたの使命は見つかりません。

なぜなら、それはあなたの命の使い道に
かかわる問題だからです。

既に、あなたが持っているものの中に、
「使命」のヒントは転がっているのです。

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