定期的にモノを捨てる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「自分を客観的に見られない
ときは、何かを捨ててみる
必要がある。
これまで自分が歩いてきた
出世街道かもしれないし、
もっと小さなものかも
しれない。
捨てる必要があるのは、
他の可能性を受け入れない
態度や自分にはそんなことは
できないという思い込みかも
知れない。」

 

(ジョン・オニール 経営コンサルタント)

 

人生がいつまで経っても変わらないのは、
現状に執着して手放さないからです。

「宇宙は真空を嫌う」という言葉が
ありますが、何かを捨てて生まれた隙間に
「新しい風」が吹き込んでくるように
なっているのです。

「でも具体的に何を捨てたらいいか分からない」
と考える人もいるでしょう。

答えは簡単です。

目の前にある要らないものから捨てていけば
いいのです。

1年間袖を通さなかった服、購読した雑誌、
二度と読み返すことのない本・・・。

それらを一度「エイヤッ」と決断してゴミ袋に詰めて、
処分してしまうことです。

モノを捨てるということは、そのモノ自体に
紐付けられていた執着を捨てることと同義です。

つまりモノを捨てれば捨てるほど、
執着から解放され心が身軽になっていく
のです。

心が身軽でフレキシブルになれば、
目の前にある可能性やチャンスに
気づけるようになります。

その結果として、人生が少しずつ
変わっていくのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す