人生を数字で考える

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「数字を使ってあらゆる
意思決定を合理的にできれば、
難しい問題が起こっても
最良の選択肢を見つける
ことができます。
意思決定のスピードが
上がれば、タスクをこなす
優先順位も明確になり、
『やらなければならない業務』
から抜け出して、
『やりたい仕事』ができる
ようになります。」

 

(久保憂希也 経営コンサルタント)

 

大きな問題が起こったときに、
「何とかします」とか
「何が何でもやり遂げます」
と宣言する人がいます。

しかし、世の中には気合とか根性だけでは、
どうにもならないことがたくさんあります。

にもかかわらず、気合や根性だけで乗り切ろう
としている人は、報われない努力を延々と
重ねてしまうので、周囲からは
「頑張っているのに残念な人」
というレッテルを貼られてしまうのです。

そうならないためにはどうすればいいか
というと、

徹頭徹尾数字で考えることです。

先の「何とかする」という言葉については、
「いつまでに」「何を」「どの程度」
実行するのか、すべて数字で翻訳する
のです。

そうすればこれまで気合や根性でごまかしていた、
目標への道筋(論理)が見えてきます。

その結果として目標の達成率が上がり、
仕事でも成果が上げられるようになってくる
のです。

もちろん「世の中には数字で置き換えられない
ことが存在する」
のも確かです。

しかし、数字で人生を考えるのを放棄してしまうのは、
すべてを運任せに生きるも同然なのです。

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