半年スパンで人生を考える

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「半年後のあなたは、
今この瞬間に決まって
いる。
半年後の計画がどれだけ
具体的に決まっているかで、
その人物の成長度が分かる。
具体的な目標を掲げることが
できれば、半年前とは見違える
ほど成長している。
石の上にも三年。
これは石器時代の話である。
三ヶ月間、懸命にやって
ダメな場合は、三年ダラダラ
やっても同じ。」

 

(神田昌典 経営コンサルタント)

 

1年間というのは、ボーッと過ごしていれば
あっという間に過ぎ去ってしまいます。

結果、大晦日になって
「ああ、今年も何も成し遂げられ
なかった・・・」
と慨嘆することに
なるのです。

もしも、あなたがこうした生き方を
悔い改めたいと思うなら、やるべきことは
1つです。

半年後に成し遂げたい目標を
具体的に決めることです。

具体的とは、数値化して計測可能な
形にすることです。

つまり、半年後にその目標を成し遂げられたか
どうか、誰の目にも明らかに判断できるように
しておくということです。

その上で、さらに三ヶ月ごとに達成度の
点検を入れることです。

三ヶ月経って何も手応えが見られないなら、
半年経っても恐らく達成は不可能です。

目標に近づくための方法を見直すか、
目標自体を変えない限り、半年経っても
何も成長できないということになります。

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