上手くいったら周りに感謝

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「上手くいったときこそ、
まわりに感謝する。
それは、自分の実力
ではないから。」

 

(神田昌典 経営コンサルタント)

 

せっかく成功をつかんだのに、
どんどん人生が下り坂になっていく
人がいます。

彼らの特徴は、上手くいったときに
「オレはすごい」と自惚れてしまう
ことです。

もちろん、成功すれば誰でも嬉しいし、
得意になりたくなる気持ちも分かります。

「努力がやっと報われたのに、
それを誇って何が悪い」
と言われれば、
返す言葉もありません。

しかし、それでもどうしても言わなければ
なりません。

成功を持続したければ、
上手くいったときこそ客観的に
自分の実力を見つめ直すことです。

もしかしたら、自分の実力はまだ不十分だったのに、
周囲に強敵がいなかっただけかもしれません。

また、成功は1人でつかみ取れるものでは
ありません。

自分を引き上げてチャンスをくれた人、
様々な助言を投げかけてくれた人、
プライベートで支えてくれた人など、
多くの助けがあって手にすることが
できた成功です。

もちろん、最終的に成功を引き寄せたのは、
あなた自身の「実力」「努力」「運」
以外の何物でもありません。

たとえそうだとしても「お陰様」と
口にするだけで、周囲は力強い味方に
なってあなたのことを応援してくれる
のです。

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