相手の期待を超える

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「期待を超えるからこそ、
感動が生まれる。」

 

(岩田松雄 経営コンサルタント)

 

仕事においてお客様が望むことを
果たせないのは論外です。

「契約違反だ、金を返せ」
そしられても、何も文句を言えません。

しかし、相手の望むことを
100%こなしているからといって
安心しているとしたら
いつか足元をすくわれます。

なぜなら、プロであれば
「顧客満足」を満たすの
は、
当たり前だからです。

お客様は現金なので、同じサービス、
同じクオリティであれば、もっと安く、
もっとワガママを聞いてもらえる相手に
サッサと鞍替えします。

それがビジネスの厳しさです。

ところが、世の中には
「どうしても○○さんから買いたい」
とお客様の方から懇願される
羨ましい人がいます。

売り込みに汲々としているビジネスマンから
すれば、まことに羨ましい限りです。

では、あなたがそんな羨ましい人になるには、
何をすればよいのでしょうか。

答えは1つ、相手の期待を1%以上
超える仕事をすることです。

相手の期待を1%でも超えると、
そこには感動が生まれます。

そうなるとお客様の方から
メロメロになって、
惚れ込んでしまうのです。

つまるところ、仕事においても
一番大事なのは人間的な魅力
ということです。

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