犯人捜しをやめる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「売り上げが落ち込んだ
とき多くの会社では、
『なぜ売り上げが落ちて
いるのか』を議論しがち
です。
でも、原因を探っても
出てくるのは言い訳、
もしくは他人への責任転嫁
です。
大事なことは『なぜ=WHY』
をやめて、『どのように=HOW』
で考える会議に変えるのです。
ただただ解決策を話し合う
のです。」

 

(大橋禅太郎 経営コンサルタント)

 

仕事で大きな損失が出たときに、
ついつい「犯人捜し」をしてしまう
人がいます。

人類が太古の昔から行ってきた
スケープゴートの悪しき慣習です。

確かに、犯人をしつらえて槍玉に挙げることで、
人々の怒りは一時的に収まるかもしれません。

しかし、スケープゴートでは何ら根本的な解決には
ならないのです。

同様に、個人の人生においても「犯人捜し」
して、自己正当化にこれ努める人がいます。

彼らは自らが弱者であることを自覚しているので、
自分自身が生け贄の羊にされないように必死
なのです。

しかし、いくら責任転嫁をしたところで、
自らが弱者の立場にあるという事実は
1ミリも変わりません。

唯一の解決策は、あなたがどん底から
必死に這い上がろうと決意すること
だけです。

自分にベクトルを向けて、
何が何でも成功してやる
という気概で、
強者を目指すことでしか
人生は変わらないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す