何もしない時間を予定に入れる

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「行動の予定を立てるときは、
常に余力を残すこと。」

 

(バーナード・バルーク 官僚)

 

スケジュール帳をいっぱいにして、
いつも忙しそうにしている人がいます。

もしもあなたがそうなら、
生き方を改めるべきです。

その理由は大きく2つあります。

1つ目の理由は、
考える時間をもてないからです。

深い思考というのは、
隙間時間では成し得ません。

ある程度のまとまった時間が確保されるからこそ、
人はじっくり腰を据えて考えを深めることが
できるのです。

バタバタと忙しく飛び回っている間、
人は何も考えていないに等しいのです。

考える習慣をもたない脳は、
やがて考える能力を喪失して
しまいます。

2つ目の理由は、エネルギーが
枯渇してしまうからです。

あなたがどんなに若くて、
エネルギーに満ち溢れていたとしても
体力は有限です。

十分に疲労を回復させる時間を確保せずに、
アクティブに動き回っていると、
心身の活力が損なわれていきます。

心身の活力が損なわれると、
クリエイティブなことに費やす
エネルギーも失われてしまうのです。

これらが人生にもたらす損失がどれほどのものか、
想像してみてください。

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