脳に負荷をかける

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「ドーパミンが分泌される
ためには、実はその喜びの
中身が非常に重要。
やさしすぎても難しすぎても
ダメ。
やや『無理めの課題』を
自分に与え、それに全力を
出してがんばり達成する、
というのが大事なんです。」

 

(茂木健一郎 脳科学者)

 

脳を鍛えるには、日々の習慣が大事です。

毎日おかゆばかり食べていたら、
顎も内臓も衰えてしまいます。

ときには固くて噛み応えのある食事を
取ることで、顎や内臓を鍛えることが
できるのです。

これと同様に、日々頭を鍛える習慣を
もっていないと、あっという間に脳は
衰えます。

それこそ日常の些末な問題解決すら、
ままならなくなってしまうのです。

そうならないためには、
やや噛み応えのある
「無理めの課題」に
取り組み続けることです。

たとえば毎日ラノベや娯楽小説ばかり
読んでいる人は、純文学にトライ
してみたり、難解な専門書を読んで
みたりするのもいいと思います。

とはいえ難解すぎて、1行すら
読み進められないような書物は不向きです。

そういう本を何冊読もうと血肉にならないので、
結局のところ頭は良くなりません。

頑張れば何とかなりそうだけど、
気楽には取り組めないようなことが、
課題としてはオススメです。

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