現実に目を向ける

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「先のことばかり考えていると、
仕事力は磨かれない。
目の前の仕事にまずは
没頭すること。」

 

(榎本博明 心理学者)

 

「いつまでにあんなことをしたい」
「いつまでにこうなりたい」

目標を掲げている人がいます。

それ自体はとても素晴らしいことですが、
絵に描いた餅で終わるケースも少なくないようです。

なぜなら、未来にばかり目を向けていて、
いっこうに現実を見ようとしないからです。

何事も「今の場所」からしかスタートできません。

現実が穴ぼこだらけの人が、いくら理想を語ったところで
誰も耳を傾けてはくれません。

まずは今目の前に与えられた仕事を、
愚直にコツコツとこなしていくことです。

どんなに地味な仕事に見えても、
きちんと誠実に向き合えば、
そこからは無限の気づきが得られます。

当たり前に見えていたことが、
いざ自分が取り組んでみると上手くいかないことが
出てきます。

そこを「なぜだろう」と探究していく中で、
少しずつ自分の仕事力が磨かれていくのです。

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コメント

  1. きりりん より:

    今ここにいること…に目を向けることは、幸せを見つけることにもなる…と、最近感じています。仕事や夢の達成にも大切な考え方なのですね。

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