行き詰まったら広げて考える

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「どんなに行き詰まった
ときでも、考え詰めれば
道は必ずある。
どうせ駄目ならもともと
裸一貫、この体さえあれば
何でもできると考えることが
できるかどうか。
自分の手元にあるプラス要因を
どれだけ拾い集めることが
できるか、そこが決め手になる。」

 

(田辺昇一 経営コンサルタント)

 

人が行き詰まるのはどんなときでしょうか。

それは「自分が進むべき道はこれしかない」
と固定観念にとらわれ、執着で縛られて
動けなくなっているときです。

そうしたときには視野も狭くなっているので、
たとえ目の前に打開策が転がっていたとしても
気づけません。

行き詰まっている人に対して、
「開き直りも大切」
とアドバイスする人がいますが、
本人はそれができないから悩んでいるのです。

だからもしもあなたが行き詰まったら、
無理に開き直ろうとしなくてもいいので、
ちょっとだけ外の世界に目を向けてみる
ことです。

「普段出かけたこともない場所に行ってみる」

「普段読んだこともない本を読んでみる」

「普段食べたこともない料理に挑戦してみる」

不思議なことに、一見何の関係もないことに
取り組んでいるときに、
打開策となるアイディアが降ってきたりするのです。

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