できるという前提で動く

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「問題を解くときに、
『できる/できない』
という問いかけは不要。
そこはもう『できる』
という前提に立ってしまって、
『どんな方法ならできる
だろうか?』というように、
いきなり方法を模索する
ところから、出発すれば
よいのです。
実は人間の脳というのは、
自分が確信しているものを
実現させる方向に向かって、
その働きを集中させる特徴が
あります。」

 

(鮒谷周史 経営コンサルタント)

 

三国志を読んで、鮮烈な印象と共に
脳内に刻まれている場面があります。

それは戦争の準備を始めているときに、
陣中でポロッと「負ける」という言葉を
口にした部下が問答無用で処刑される
場面です。

そのくらい戦争においては、
士気を高めることが大事であり、
言葉(言霊)の使い方に細心の注意を
払っていたということです。

この心構えは、平和な現代の世の中においても
そのまま当てはまります。

たとえばあるプロジェクトが進行しているときに、
仲間が「どうせ上手くいかないよ」とか
「失敗するんじゃない」とか言ったら、
メンバーの士気はダダ下がりです。

戦国時代ならずとも、これがいかに罪深いことか、
あなたにもご理解いただけることと思います。

これはあなた個人の問題を解決する時も同じで、
ひとたび問題を解き始めたら、
一途にその解決に専念することです。

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