多様な価値観にふれる

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「多様な価値観にふれる
ことが、人間的に大きな
成長を促すエンジンに
なるからです。」

 

(岩田松雄 経営コンサルタント)

 

本を読まない人には大きな特徴が
あります。

それは、5年経とうが10年経とうが、
たいして成長しないことです。

なぜなら、彼らが影響を受けるのは
自分の周囲5メートルの人間関係に
限られるからです。

似たような家庭環境、似たような生活レベル、
似たような知的レベル、似たような経済力
の者同士でつるんでいるので、
人生に大きな変革など起こりようが
ないのです。

こう聞くと、「今はネットや動画も
充実しているので必ずしも本から
学ぶ必要は無い」
と反論してくる人が
います。

確かに、現在のネットや動画の充実は
目を見張るものがあります。

しかし、メディアの特性上
「玉石混淆(ぎょくせきこんこう)
であることは否めず、
ニセモノの情報も乱立している
のが現状です。

また、本を読む人は本だけを読んで
いるわけではありません。

ネットや動画も嗜(たしな)むし、
映画なども積極的に楽しみます。

知的好奇心が旺盛だからこそ、
貪欲に活字からも知識を吸収しよう
としているだけなのです。

上記の理由から、本を読む人と
読まない人の間では、

知識量にとてつもない格差が
生じることが分かります。

それが「人間力」の差となって表れる
のです。

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