計画はザックリ立てる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「仕事を進めていくときには、
すべてが最初の計画通り
にいくことは、
絶対にあり得ない。
必ず何らかのトラブルが
発生する。
私の経験から言わせて
いただくと、これにも例外
というものがない。
いわば確率100%の
『ビジネスの現実』である。」

 

(古谷昇 経営コンサルタント)

 

子どもの頃を思い出してみてください。

夏休みにビッシリと立てた計画を、
あなたは完遂することができたでしょうか。

たいていの人は途中で挫折するか、
下方修正しながら何とかお茶を濁して
きたのではないでしょうか。

以上のことからも分かるように、
概して計画というのは途中で
トラブルが起こるようにできています。

なぜならその計画を実行しているのが、
機械ではなく私たち人間だからです。

人がかかわっている以上、
不測の事態が起こることは不可避です。

これは勉強だけでなく、仕事においても
同様です。

いわば不測の事態が起こるのは
「想定内」と考えて、
準備をしておくのが仕事の作法です。

もう一つ大事なことは、
どうせ途中で計画は変わるのだから
あまり緻密に計画を作り込まないこと
です。

むしろザックリと計画を立てておいた方が、
不測の事態が起こったときに、余裕をもって
対応できます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す