好きなことを仕事にする

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「ほとんどの仕事は、
持って生まれた能力なんて
関係ないんですよ。
肉体労働やスポーツなど
体を使うものは別としてね。
頭脳労働で求められている
ものは、情報空間での
付加価値です。
それを生み出すのに
必要なのは知識とスキルだけ。
やる気があれば誰でも
習得できるものだし、
一定期間続ければ上手にも
なる。
最低3年続けられれば
誰でもプロになれるんです。
なのに途中で嫌になって
辞めてしまうから
ものにならないんです。
だからこそ、苦労せず
長く続けられる仕事に
就かなきゃだめってこと。
結局好きなことをやった方が、
いいってことなんですよ。」

 

(苫米地英人 心理学者)

 

その仕事でプロになるための、
第一条件があります。

それはその仕事に愛を持つことです。

すなわちその仕事が好きでなければ、
たいしてものにはならないということです。

どんな仕事でも極めている人は、
寝ても覚めてもそのことばかりを
考えています。

だからこそ普通の人が気づかないことに
気づき、見えないものが見えるように
なるのです。

「そんなこと言われても、
自分は今の仕事を好きになれない」
という人もいるでしょう。

そんな人は今の仕事で好きになれる部分を
1%でもいいから探してみることです。

もしも1%も好きな部分を
見つけられないのであれば、

別の仕事を探す方がいいかも
しれません。

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