ダメな自分を愛する

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「未熟な自分を責めている限り、
幸せにはなれない。
未熟な自分を認めること。
それができる者だけが
強い人間になれる。」

 

(アルフレッド・アドラー 心理学者)

 

自己肯定感が低い人は、
決まってこう言います。

「私には何の取り柄もありません。」

身も蓋もない話をすれば、
普通の人間に取り柄がないのは当たり前です。

しかし、そんなことを言ったら、
誰も彼もが自己肯定感を持てないまま、
死んでいくしかありません。

真の自己肯定感とは、
「未熟な自分を認めること」
「ダメな自分を愛すること」です。

たとえば愛情深い母親は、
どんなに他人様に迷惑をかけるような
出来の悪い息子(娘)であったとしても、
ずっと気にかけ大切に思ってくれます。

いわゆる「無条件の愛」「無償の愛」
です。

これを自分に対してできるのが、
自己肯定感の高い人です。

「仕事もできない」「女にモテない」
「金にだらしない」
としても、
それでも自分を愛していると思えるかどうか。

もしも、ダメな自分を愛せないなら、
あなたは愛のない人生を送ることに
なります。

自分以上に愛すべき存在など、
この地上に1人として存在しないから
です。

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コメント

  1. きりりん より:

    昨日、夜更かしして、今朝は寝坊して…ダメダメな朝で、このブログも夜になってようやく読みました。
    でも、今のタイミングで読んでよかった。
    ダメだった今日の私を心から愛したいと思います。
    救われました。
    ありがとうございます。

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