勝者として生きる

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「人生は最後まであきらめて
はいけない。
思いついた日から、
勝者になるように努力する
ことが肝心なのだ。」

 

(大前研一 経営コンサルタント)

 

勝負事において、必ずしも強者が勝つとは
限りません。

なぜなら、勝敗には運の要素も入ってくるので、
何がどう転ぶか最後まで分からないからです。

しかし、本質的な弱者が運の要素に
後押しされて、勝利をつかむことだけは
ありません。

勝敗は強者同士で競われるものであり、
そもそも弱者は戦いの土俵に上がること
すら許されないからです。

人生において何事かを成し遂げたいなら、
まずは強者の列に加わらなければなりません。

「好きなことができれば、
弱者として生きても構わない。」
と、あなたは考えるかもしれません。

しかし、本当の意味で好きなことを
するためにこそ、
あなたは成功しなければならない
のです。

「稼げなくてもやり甲斐があれば
いいじゃないか」
というのは、
ブラック企業の経営者の常套句です。

そうやって弱者を洗脳して、
甘い蜜を吸おうとするための
詭弁(きべん)にすぎません。

こうした言葉を信じてしまったが最後、
一生を弱者として日の当たらない場所に
甘んじなければなりません。

もしもあなたが人生を
まだ諦めていないのなら、
自分を偽ることなく堂々と
強者を目指して生きることです。

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