本業以外のことも真剣に学ぶ

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「本業に関係ないことに、
どれくらい時間を割いて
いるかを大切に考えています。」

 

(浅田次郎 吉川英治文学賞受賞者)

 

いやしくもプロであれば、
自分の仕事に関する知識は
きちんと習得しておきたいものです。

仕事の原理原則を習得した上で、
日進月歩でアップデートされる
新しい情報にも目を通し、
不易流行を押さえてこそ
真のプロフェッショナルと
言えるのです。

しかし、一流のさらにその上の
超一流のプロとしてやっていくには、
これだけでは不足です。

本業のことしか語れない「○○バカ」では、
超一流とは言えません。

ではいったい何をすればいいのでしょうか。

自分の本業以外のことについても、
真剣に学んでみるのです。

ただし自分の本業に隣接したジャンルだと、
たいして脳も刺激を受けないので、
さほど自分の器も広がりません。

できれば自分の本業とは、
思い切りかけ離れたことを学ぶのがオススメです。

たとえばアクティブな生き方をしている人は、
静かに自分と向き合うジャンルを学んでみる。

あるいは普段物静かな生き方をしている人は、
アクティブなジャンルに挑戦してみることで、
仕事の幅も広がってくるのです。

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