常識を超えるために模範解答を習得する

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「お笑いみたいなものでも、
常識を知らないと本当のツボ
というものがわからない。
常識は基本線で、お笑いは
その常識をひっくり返す
ところで、コントとして
成り立っている。
だから笑えるわけよ。
お笑いに限らず、常識を
バカにするヤツに常識を
超えたことは絶対に
できない。」

 

(志村けん 司会者)

 

「そんなの常識だよ」
常識をバカにする人がいます。

では、常識とはいったい何でしょうか。

常識とは、国民として最低限身に付けて
おかなければならない知識や技能のこと
です。

つまり、義務教育の最終到達点である、
公立高校入試で8割程度を獲得する
学力を指します。

ちなみに、公立中学を卒業する生徒の大半は、
この学力に届かずに終わります。

ということは、学校を卒業して
学び直しでも
しない限り、
社会人の大半は一般常識を備えないまま

生きているということになります。

たとえば、あなたが政治についてのニュースを
見聞きしてもよく理解できないとしたら、
それは中学校社会科の知識の不足を疑ってみる
必要があります。

こうした一般常識をわきまえていないのに、
「常識を超える仕事」ができるわけがない
のです。

もちろん、常識を備えるだけでは、
何の付加価値も生まれません。

しかし、他と差別化して付加価値を
生み出すには、
超えるべき常識を
習得しているのが前提条件なのです。

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