ダメな自分を笑い飛ばす

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「人は誰でもコンプレックスや、
負い目のようなものがある。
そのようなマイナスの
感情がある場合、
そんな自分に向き合い、
笑ってしまうくらいの方が
いい。
『私にはこんなダメなところ
があって』というユーモアの
メタ認知があってこそ、
私たちは成長し続けることが
できるのだ。」

 

(茂木健一郎 脳科学者)

 

自分に自信がない人が、
自分のセルフイメージを変えるために
何をすればよいのでしょうか。

そもそもこの
「何をすればよいのでしょうか」
という問いこそが間違いなのです。

何もしてはいけません。

むしろ何かをすればするほど、
「ダメな自分」「できない自分」
がより明瞭になって突きつけられてくる
だけです。

あなたがやるべきは、根本的に
考え方を変えることです。

嫌で嫌でたまらない欠点があるなら、
その欠点のお陰で得られたものについて
じっくりと思いを馳せるのです。

「頭が悪いお陰で、難しく責任の
重い仕事から解放されている」
「モテないお陰で、同性の友だちと
楽しく過ごせている」
等々。

「こんなダメな自分でも意外と
イケるんじゃない?」
と思える
ようになった頃に、ジワリジワリと
セルフイメージが上がり始めるのです。

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