自分の思いに正直になる

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「自分に対してとことん
正直になると、
それが心身によい影響を
与える。」

 

(ジークムント・フロイト 心理学者)

 

「本当はやりたくないのに、
イヤイヤ仕事をする」

「本当は行きたくないのに、
イヤイヤ飲み会に行く」

「本当は帰りたいのに、
イヤイヤ付き合い残業をする」

おそらく上記のどれか1つくらいは、
あなたにもご経験があることでしょう。

もちろん浮き世の常として、
時にはこうした振る舞いを求められる
こともあるでしょう。

しかし、どんなときでも「いい人」を
演じようと頑張ってしまうと、
いずれ身も心も引き裂かれてしまいます。

そういう自他共に認める「いい人」は、
きちんと自分の胸に手を当てて考えて
みてほしいのです。

「本当に大事なのは他人なのか、
それとも自分なのか?」と。

それでも他人を優先してしまうという人は、
他人にとっての「いい人」であって、
自分にとっての「いい人」では
ありません。

この世で一番大事なものはあなた自身の「命」
であって、それ以上に優先させるものなど、
何一つとしてないのです。

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コメント

  1. きりりん より:

    自分のことを、まず1番に考えることを、最近「自分ファースト」と呼んで推奨してました。
    今日のお話を読んで、間違ってなったと確信しました。
    つい「いい人」であろうとしてしまう自分への戒めを込めて、「自分ファースト」って使ってました。
    ちょうど節目の歳になったので、本気の自分ファーストで生きていこうと思います。

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