好きなことで食べていく

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「『好きなことをやって
食べていけなかったら
どうしよう』なんて
言う人いるけど、
それも親の定義。
親から刷り込まれた
間違った定義です。
今の日本で食べられなくて
餓死することなんて
ありません。
親が言う『食べていけない』
は『有名大学に入って
大企業に就職した人より
年収が低くなるよ』って
いう意味。」

 

(苫米地英人 心理学者)

 

「好きなことで食べていきたい」というのは、
おそらく全国民の願いであるかもしれません。

誰だって嫌な仕事をしながら、
生計を立てたくはないものです。

しかし好きなことをして食べていける
保証はどこにもありません。

だからみんな尻込みしてしまうのです。

ところが現代の日本では、
どんな生き方をしようとも、
明日の米に困って餓死することは
ありません。

どんなに薄給に喘いだとしても、
贅沢をせず生活を切り詰めれば、
命を明日につなぐくらいなら
何とかなるのです。

だから今の世の中、
「好きなことでは食べていけない」
なんてことはないのです。

親のすねをかじりながら、
延々とフリーターで夢を追い続けるのも
1つの手です。

ただしその場合は、
自分でタイムリミットを決めておく
ことです。

40代になり、50も近くなったおじさんが、
結果を出さずに「夢」を口にするのは痛々しいし、
何より説得力に欠けています。

自分の才能の見極めは、自分の責任で行えばいいのです。

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