ノンベンダラリと仕事しない

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「重要なのは自分の頭で、
『どうすれば楽しく
一分一秒でも速く
仕事ができるだろうか』
と考えていくこと。」

 

(安藤美冬 コメンテーター)

 

仕事人にとって一番の禁忌は、
ノンベンダラリと仕事をする
ことです。

ノンベンダラリとした仕事の仕方は、
誰も幸せにしません。

それどころか、かかわる
すべての人々を
不幸にします。

とはいえ世の中の仕事の大半は、
決まり切った作業の反復でできており、
ついノンベンダラリと仕事をしたくなる
気持ちになるのも分かります。

しかしノンベンダラリと仕事していたら、
ますます嫌気が差して勤労意欲が削がれて
いくばかりです。

与えられた仕事が面白くない
からこそ、
自分で面白くするための工夫が
必要になるのです。

ではどうすれば、つまらない仕事が
面白くなるのでしょうか。

それはスピードを意識すること
です。

1分1秒でも速く仕事を済ませる
ことを意識し、

常に自己ベストを叩き出す意気で
働くのです。

そうすればいやでも周囲からは、
意欲的な人として評価されます。

おまけに仕事も速く片付き、
嫌な仕事に忙殺されることも
なくなるのです。

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