ご機嫌取りをしない

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「不機嫌なままでいる
人々を扱う方法で、
最も単純かつ正しいのは
彼らから離れていること
です。」

 

(ウェイン・W・ダイアー 心理学者)

 

小さい子どもが駄々をこねているときには、
周りがあれこれと手を焼いてくれます。

しかし、その戦略を大人になっても
使おうとしてくるのはいただけません。

「自分のことは自分で何とかする」
というのが、大人の世界の基本ルール
だからです。

泣いている子どもも放置していれば、
勝手に泣き止むように、
不機嫌なオーラを発して

周囲を暗くする人は
放置プレーを施すに限ります。

間違っても、「大丈夫?」「どうしたの?」
などと、不必要に世話を掃く愚を犯してはいけません。

なぜなら、不機嫌オーラを発するのは、
あからさまな「注目獲得行動」だからです。

彼らは「世話好きな善人」を網にかけては、
エネルギーを吸い取ろうとする
エネルギー・バンパイアです。

彼らは不機嫌オーラをまき散らしながら、
周囲を不幸に陥れる組織のガンです。

間違ってもそんな輩に荷担して、
力を与えてはいけません。

「不機嫌オーラをまき散らす人には
近づかない」のが、基本ルールです。

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