デスクに物を置かない

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「デスクが混乱して
いるのは、
もはや仕事が
自分のキャパシティを
超えている証拠。」

 

(坂戸健司 人類学者

 

私も決して整理整頓が得意な方では
ありませんが、
職場のデスクは散らからないように
心がけています。

それでも仕事が立て込んでくると、
途端にデスクの上に物が散乱し始めます。

物が散らからないための極意は、
即時処理に尽きます。

つまり物が散らかるということは、
即時処理ができないくらいに
脳が疲れている証拠でも
あるのです。

散らかった環境で仕事をしていると、
どこに何の書類があったか探すことに
労力を割かなければなりません。

そうすると二重で疲労が蓄積し、
余計に仕事のパフォーマンスが
低下してしまいます。

そこで自分に2つのルールを課すことに
しました。

1つは勤務時間を過ぎたら、
いったんデスクの上を片付けること。

もう1つは週末の夕方に集中的に
片付ける時間を設けること。

そのおかげで、何とかデスクマットが
見える机はキープできています。

あとはお気に入りの写真やポストカードを
デスクマットに挟んで眺めることで、
否応なしに片付けたくなる仕組みを
作っています。

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