嫌いな人とかかわらない

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「嫌いな人に愛想を
使うと、自分が本来
やるべき仕事への
エネルギーを浪費する。」

 

(神田昌典 経営コンサルタント)

 

職場であったイヤなことを、
飲み会や食事の席でとうとうと
話し続ける人がいます。

周りもとりあえず共感して
聞いてくれるので、
その場は気持ちよく過ごせる
かもしれません。

しかし、帰りのタクシーの中で
ふと我に返り、自己嫌悪に陥ったという
経験がある人も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、大嫌いな人のことで
盛り上がり、ずっと心の中に
その大嫌いな人を携えて生きて
いるのです。

これでは心の中が重苦しくて仕方が
無くなるのも、ムリはありません。

こうした人は心の中が
いつも重苦しいので、
仕事でも恋愛でも
高いパフォーマンスを
発揮することができません。

嫌いな人のことを考え続けた結果、
人生のクオリティを下げてしまうのは
あまりにバカげているとは思わないでしょうか。

どうせなら、大好きな人のことで
心の中を満たすことです。

大好きな人のことならいくら考えても
疲れないし、逆にエネルギーが
みなぎってきます。

結果、人生のありとあらゆる分野で
高いパフォーマンスを発揮する土台が
整うのです。

もしもあなたに大嫌いな人がいるなら、
ムリに克服しようと頑張るのではなく、
上手に距離をとることで対処していく
ことです。

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