頑張らずに頑張る

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「『なかなか結果が出ない』
と言って悩んでいる人が
います。
彼らの問題点はどこにあると
思いますか。
答えはすごく簡単。
頑張っていないからです。」

 

(村上一男 教育者)

 

仕事において結果を出している人や、
夢を叶えている人の共通点があります。

それは、寝ても覚めても自分の
やるべきことに集中していること
です。

彼らは、ワークライフバランスという
考え方を度外視して、仕事と生活を
一致させた人生を歩んでいます。

それを見て、世の中の人は
「すごく頑張っている」
評価します。

そして、「もっと頑張らなきゃ」
と自分に鞭打つのです。

しかし、いくら成功者の形だけを
真似ても、
同じ結果を出すことは
できません。

どうせ真似るなら、彼らの思考を洞察し、
「本質部分」をこそ真似るべきです。

彼ら成功者は、そもそも自分が「頑張っている」
などと夢にも思っていません。

彼らにとって「頑張る」ことは、
人生のスタンダードであり、
歯磨きや入浴と同じように
日常の習慣の一部なのです。

だから、普通の人が引いてしまうほどの
努力をやすやすとこなすことができるのです。

もしも、結果を出したければ、
「頑張ろう」と力むのではなく、
頑張らなくても結果が出るには
どうすればいいか知恵を絞るのです。

それが「頑張る」ことの本質なのです。

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