目の前のことにベストを尽くす

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「今やるべきことが目の前
に存在しているなら、
それを手を抜かずに感謝
してやることで、
初めて次の仕事や役割が
与えられる。」

 

(小林正観 心理学者)

 

人生にくすぶり続ける人の特徴が
あります。

それは目の前の仕事や人に対して、
「つまらない」とジャッジして
粗末に扱ってしまうことです。

目の前の仕事や人を粗末に扱えば、
その結果は自ずと自分に返ってきます。

だからますますチャンスから縁遠くなり、
貧しくなってしまうのです。

彼らは「もしも自分に大きなチャンスが
舞い込んでくれば、人生は大きく変わる
はず」
と幻想を抱いているのです。

しかし目の前の仕事や人を粗末に扱う人のところへ、
大きなチャンスが舞い込んでくることはありません。

人は自分の器に見合ったものを引き寄せる
のです。

もしも人生をやり直したければ、
まずは目の前の仕事や人に対して、
心を入れ替えて真摯に向き合うこと
です。

すると自分がエネルギーと時間を注いだ分だけ、
やり甲斐や面白さが感じられるようになります。

結果、面白い仕事や人とのご縁がもたらされる
ようになるのです。

その意味では目の前の仕事や人ほど
大事なものは、
この世に存在しない
のです。

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