非現実的な夢を描く

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「夢は現実的なものである
必要はありません。
『いつまでに何をすべき』
という、将来を線引きして
しまうような計画は、
自分の未来を狭くして
しまいます。
その通りにならなくても
いいのです。
必要なのは、自分を励ます
ための楽観的な未来図です。」

 

(坂東眞理子 官僚)

 

夢と目標の違いをご存じでしょうか。

夢がゴールだとしたら、
目標はそこにたどり着くための
マイルストーンです。

だから目標は、どこまでも
現実的でなければなりません。

もしも目標があやふやで非現実的なもの
であれば、あなたは迷走して道に迷って
しまうかもしれないのです。

しかし夢は必ずしも、現実的なもの
でなくていいのです。

否、むしろ現状の延長線上にない、
非現実的なほどの夢を抱く方がいいのです。

なぜならいくら現実的な夢を抱いても、
あなたの人生のスケールや見える
景色は何も変わらないからです。

途方もない夢を抱くからこそ、
あなたはそのために自分の器を広げ、
人生のステージを上げていく必要性に
かられていくのです。

目標はどこまでも冷静に立てるべき
ですが、夢はそれを口にするだけで
胸が熱くなり、感涙がほとばしる
くらいでなければ、強大な推進力
とはなり得ないのです。

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