0秒で決断する

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「情報や知識に頼りすぎると、
判断が間違いを犯す確率は
高くなるのです。
考えれば考えるほど
的を射る勘は鈍くなります。」

 

(桜井章一 雀士)

 

判断と決断は似て非なるものです。

判断は適切なデータに基づいて、
論理的思考で詰めていって、
選択肢を絞り込む正誤問題
のようなものです。

それに対し、決断は直感で
自分が心から望むものを選び取る
行動のことを指します。

つまり、判断は左脳の領域で、
決断は右脳の領域というわけです。

これを逆にやってしまうと、
とんでもないことが起こります。

直感で判断してしまうと、
人生はギャンブルのように
危なっかしい
ものになります。

それに対し、愛の告白を受ける決断の場面で、
じっくり考え込んでしまうと、
せっかくのチャンスも飛び去ってしまいます。

決断の場面では考えるのをやめて、
ハートの指し示すままに自らの
進む道を決めることです。

とはいえ、普段から決断の練習をしておかないと、
いざというときに迷ってしまうのも無理からぬ
ことです。

そこでオススメしたいのが、
レストランでメニューを選ぶときに、
0秒で決める訓練です。

仮に失敗してもたいして実害はないのだから、
どんどんトライしてみることです。

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