一つのものに集中する

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「人生は選択の連続です。
一つのものを選ぶという
ことは、一つのものを
捨てるということ。
すべてが手に入ることなど
ありません。
今やっている仕事。
それはベストでないかも
しれない。
もっと自分に向いた仕事は
あるかもしれない。
でも探しにいくばかりでは、
前に進むことはできません。
この仕事を一生かけて
頑張るんだ。
自分はこうやって生きて
いくんだ。
そんな覚悟をもつことです。」

 

(坂東眞理子 官僚)

 

何か1つのことをモノにしようと
思ったら、

一定期間脇目も振らずに邁進する
必要があります。

それこそ飲み会の誘いや、
友だちとの遊びの約束も断り、
無駄な残業をせずに直帰し、
プライベートの時間を生み出さない限り、
何事かを成し遂げることはできません。

友だちとも遊びたい、恋愛もしたい、
でも仕事のキャリアも積みたい、と
ふらふらしている限り、
何も積み上がってはいかないのです。

「1万時間の法則」というものがあって、
何かのジャンルをモノにしようと思ったら、
そのくらいの時間が必要だと言われています。

暇な学生時代ならいざ知らず、
社会人として働いている人が
どうやってその時間を生み出すか。

生半可な覚悟では、
何事も極められないのです。

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