付き合う人を選ぶ

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「あなたには憂鬱な人間とともに
泣き、その人のそばにいる
義務はない。
文句ばかり言う人や自分に対する
世間の扱いのあら探しが好きな人と
一緒にいるよりも、
幸福そうな顔をした人々や、
成長し人生を楽しむことに
関心を抱いている人々に
囲まれているようにしなさい。」

 

(ウェイン・W・ダイアー 心理学者)

 

「朱に交われば赤くなる」
という言葉があります。

本当にその通りだと思います。

たとえば、ここに超一流の人材が
いるとします。

その人が三流の集う組織に配属されたら
どうなるでしょうか。

おそらく、その超一流の人材は
耐えきれなくなって
辞めるか、
二流、三流に落ちぶれていくかの

どちらかです。

その意味では、小学校や幼稚園で教えられた
「誰とでも仲良くしなさい」という教えは、
人の個性を殺しかねない危険な教えだと
言わざるを得ません。

人の文句ばかり口にしたり、
うわさ話をしたりするのが好きな人と
仲良くしようと努力していたら、
あなたも同じ穴のムジナになってしまいます。

もしもあなたが人としてまっとうに成長していきたいと
願うなら、あなたの成長を阻害する人には絶対に
近寄らないことです。

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コメント

  1. きりりん より:

    付き合う人を選ぶ…以前は意識していませんでしたが、今のビジネスと出会ってからは、かなり意識しています。そして、付き合いたい人たちに相応しい自分になることも意識しています。このことで、周りの顔ぶれも変わったし、人生も変化したと思います。

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