脳の使う場所を変える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「脳を休ませるには
脳の同じ箇所ばかりを
連続して使わないように
することです。
IT系の人であれば、
パソコンを使わない。
人と話して疲れている
のであれば、一人で過ごす
とリフレッシュされるはず
です。」

 

(佐々木正悟 心理学者)

 

一昔前、右脳と左脳という考え方が
流行りました。

最近の脳科学によると、右脳だけとか
左脳だけを使うことは不可能で、
私たちは両脳を共同して使っている
そうです。

たとえば、音楽や絵画など芸術的な
作業においては、直感的な作用を司る
右脳はもちろんですが、ロジックを司る
左脳の領域も大事であると言われて
います。

同様に、文章を書いたり人前で話したりする
場面では、ロジックを司る左脳の働きは
もちろんですが、イマジネーションを広げる
右脳の領域も大事であると言われています。

とはいえ、同じ作業をずっと続けて
いると、

脳の使い方に偏りが生じるのは
否めません。

筋トレをしたら休憩時間に読書をし、
読書に疲れたら筋トレをするといった具合に、
バランスをとることです。

そういえば、作家の三島由紀夫は執筆の傍ら
ボディビルで肉体を鍛え上げ、
ヘミングウェイはボクシングで鳴らした
剛の者として知られていました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す